インクリザーバーの使い方
付属のスポイトを使い、ペン後端からインクを注入し、5番目に見えるビーズまで満たします。
インクは毛細管現象によって自然にペン先まで流れ下ります。
インクが流れ出ない場合は、吸水性の紙の上でペン後端から軽く息を吹き込んでください。
ペン先にインクが見えたら、書き始める準備完了です。
スポイトは各ペンに同梱されています。
対応インク
水性の流動性インクをご使用ください:水彩インク、細書き用カリグラフィーインク、または流動性の高い一部の墨汁など。
金属系・アクリル系・グリッター入り・ジェルタイプのインクは避けてください。
粘度の高いバインダーを含むインクも避けてください。リザーバー内の流れを妨げる可能性があります。
正常な動作には、インクの流動性が不可欠です。
対応インクの詳細リストを見るお手入れ方法
使用後は清水でペン先をすすぎ、後端から水を注入します。
ペン先を上に向けて振り、水と薄まったインクを排出します。
水が透明になるまで必要に応じて繰り返します。ぬるま湯は頑固なインクの洗浄に役立ちます。
付属のケースにペンを収納して保護してください。
このペンはホウケイ酸ガラス製です。通常のガラスよりも強度が高く、実験器具などにも使用される素材です。
日常的な通常の使用に耐えるよう設計されています。ガラス製品全般と同様に、落下や過度な圧力からペン先を守るようにしてください。
各ペンには専用のリジッドケースが付属しており、使用しない間の保管・保護に使えます。ペン先が破損した場合は、修理の可能性について当社までお問い合わせください。
B1は最も汎用性の高いペンです。斜めに削られたペン先が、手の傾きに応じて自然に線の太さを変えます。文字を書く・絵を描く・スケッチ・表情のある線など幅広い用途に適しています。
F3は精密な作業のために設計されています。細いペン先により細部の描き込みや繊細な線に対応でき、ペン・インク・紙によって通常0.25〜0.35mmの線幅になります。
初めてRequinrenardのペンをお使いになる方には、汎用性の高いB1をおすすめします。非常に細かい作業が目的であれば、F3がより適しています。
受注生産・手作り
B1ガラスペンはマルセイユのアトリエで、バーナーワークにより一本ずつ成形されます。一本一本丁寧に制作し、出荷前に検品を行います。
頻繁にインクを補充することなく、長時間書いたり描いたりできます。
斜めに削られたペン先が、手の傾きに応じて自然に線の太さを変えます。
各ペン先は個別に成形・調整されます。
B1は、従来のガラスペンの課題であった「頻繁なインク補充」を解消するためにRequinrenardが開発したモデルです。内蔵リザーバーにより、数本書くたびに補充せずに長時間使い続けることができます。
製造リードタイム1〜2週間は、ペンの制作・検品・梱包に必要な時間です。すべての製品は受注後に製造されます。
ペンレスト
オプションアクセサリー:短い休憩中にペン先を湿った状態に保ち、作業スペースを守ります。
乾燥防止
少量の水が、短い休憩中にペン先を湿った状態に保つのを助けます。
スムーズな再開
テスト用の紙に数本書くだけで、休憩後に通常のインク流量に戻ります。
保護
安定した状態で置け、汚れやペン先へのダメージのリスクを軽減します。
ペンレストは短い休憩用に設計されています。長い休憩(20〜30分)の場合、インクがレストに完全に流れ込むことがあります。その際は洗浄またはリフィルをお勧めします。
ペンレストは不要な中断を大幅に減らし、筆の流れを安定させます。ただし、適切なメンテナンス習慣に代わるものではありません。
