インクタンク内蔵ガラスペン

インクタンク内蔵ガラスペン

€68,00 EUR
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インクタンク内蔵ガラスペン

インクタンク内蔵ガラスペン

€68,00 EUR

この仕様は送料無料です

インクに何度も浸け直すことなく、より長く書き続けられます。

より自由に書くために設計されたガラスペン。 内蔵インクタンクにより、一度の充填でより長く筆記でき、 手作業で成形された細字ペン先が、 精密で安定した筆跡を生み出します。

  • インクタンク内蔵 ペン本体にインクを保持することで、より長く筆記や描画を続けられます
  • 細字ペン先 ペン、インク、紙の組み合わせにより約0.30〜0.45 mm
  • 安定したインクフロー 精密調整された毛細管流路により、インクを安定して供給します
  • お手入れが簡単 シンプルな内部構造により、よりスムーズに洗浄できます
  • 簡単なインク充填 付属のピペットを使い、ペン後部から簡単にインクを充填できます
Requin Renard インクタンク内蔵ガラスペン

ガラスペンに付属

  • 使用ガイド
  • インク充填用ピペット
  • 透明保護ケース
  • + ペンスタンド
世界初のインクタンク内蔵ガラスペン ペン内部のインクを目で確認しながら、より長く書き続けられます
第2世代 よりシンプルな内部構造、より細いペン先、より安定したインクフロー
一本ずつ個別に成形 ペン先は一本ずつ手作業で成形され、それぞれにわずかな個体差があります

Requin Renard

世界初のインクタンク内蔵ガラスペン。

筆記に伴い、 インクはタンクからペン先へと移動します。 使用されたインクの分だけ 空気が徐々に内部へ入り、 毛細管流路が インクの流れを調整します。

内蔵タンクにより、 筆記や描画の途中で 何度もインクに浸け直す必要を減らします。

ペン本体はすべて ホウケイ酸ガラスで作られています。

Requin Renardのガラスペンで紙に細い線を書いている様子
細字ペン先、約0.30〜0.45 mm。 ペン、インク、紙の組み合わせにより異なります。
使用方法

使い方とお手入れ。

ガラスペンを正しく使用し、 お手入れするための基本事項です。

付属のピペットを使い、 ペン上部からインクを充填します。

インクの粘度によっては、 充填後に軽い呼び込みが 必要になる場合があります。 ペン先を吸水性のある紙に向け、 ペン上部からやさしく息を吹き込み、 インクをペン先まで 移動させてください。

水性インクをご使用ください。

その他の流動性の高いインクも、 配合によっては使用できる場合があります。 使用確認済みのブランドと製品は、 対応インク一覧で ご確認いただけます。

アクリル系、メタリック系、 ラメ入りやシマー入り、 ジェル状、または粘度の高いインクは 使用を避けてください。

基本的には水性インクをおすすめします。

対応インクを見る

使用後は、 ペン先をすすぎ、 シリコンキャップが付いている場合は取り外してから、 ペン内部に水を入れてください。

次にガラスペンを ペン先が上を向くように持ち、 軽く振って、 内部の水と 薄まったインクを排出します。

排出される水が透明になり、 ペン内部にインクの跡が 見えなくなるまで、 この作業を繰り返してください。

短時間の休憩では、 ペン先だけを 浅く張った水に 浸してください。

ペンスタンドを使用すると、 この状態でペンを 保持できます。

長時間使用を中断し、 すぐに洗浄できない場合は、 ペン内部のインクが乾燥しないよう、 ペン全体を水に浸してください。 洗浄できる状態になるまで そのまま水中に 保ってください。

Requin Renardのガラスペンと線幅確認用カード
素材と設計

公差によって精度を定義したガラスペン。

透明で寸法の整った ホウケイ酸ガラスから製作を始めます。 毛細管流路とペン先の均一性を コントロールするため、 一部の機能形状は ミクロン単位で 調整されます。

わずかな違いも重要です

毛細管流路では、 わずかな形状差でも インクの呼び込み、 流れ方、 筆跡の安定性に影響します。 インクの挙動は、 流路の形状、 粘度、 表面張力などによって変化します。 ガラスペンの一部の機能領域は、 数十ミクロン単位で 調整されています。

ガラスからペン先へ

ペンは、 ラボグレードの透明な ホウケイ酸ガラス管から製作されます。 ガラス管の寸法精度が、 その後の毛細管流路と ペン先加工の基準になります。 各ペン先は炎で成形した後、 厳密な寸法基準に沿って 手作業で調整、研磨されます。

検査と選別

すべてのガラスペンについて、 インクの呼び込み、 インクフロー、 筆跡の安定性を確認します。 社内基準をすべて満たさないものは 製品として使用せず、 リサイクルされます。 検査を通過したものだけを 洗浄、アニール処理した後、 出荷します。

追加情報

ガラスペンについて。

ガラスペンには ラボグレードのホウケイ酸ガラスを使用しています。 ただし、ガラス製の筆記具であることに変わりはないため、 落下や直接的な衝撃、 ペン先への過度な圧力は 避けてください。

各ガラスペンには 透明保護ケースが付属します。

ペン先は一本ずつ個別に成形されるため、 長さや形状に わずかな個体差が 生じる場合があります。

従来のガラスペンは一般的に、 螺旋状の溝を持つガラス製ペン先と、 その先に続く軸で構成されています。 軸の形状や装飾は、 各モデルの個性を形づくる 大きな要素です。

Requin Renardは、 この構造そのものを再設計しました。 従来は軸として使われていた部分を インクタンクへと変え、 ペン本体に新たな機能を 持たせています。

従来型のペン先形状も見直し、 フランスで独自に開発した 新しいペン先を 採用しています。

この新しいペン先は、 内蔵された毛細管流路と 精密に調整された寸法設計を採用しています。 インクタンクと組み合わせることで、 充填から次の充填まで より長く書き続けながら、 ペン先へのインク供給を 安定させます。

紙に軽く触れる程度で十分です。 余分な筆圧をかけずに 紙面を滑るように書けるよう 設計されています。

Requin Renardによりフランスで設計・開発。